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井上尚弥が最強挑戦者アフマダリエフを迎える防衛戦 元同級王者が予想「最悪のパターンもある」

[ 2025年8月24日 21:07 ]

井上尚弥
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 元IBF世界スーパーバンタム級王者の小国以載氏(37)が、第40代日本スーパーライト級王者の細川バレンタイン氏(44)のYouTubeチャンネルにゲスト出演。最強挑戦者を迎え撃つ井上尚弥(32=大橋)の次戦を予想した。

 世界スーパーバンタム級4団体統一王者の井上が、WBA世界同級暫定王者ムロジョン・アフマダリエフ(30=ウズベキスタン)を挑戦者に迎え、9月14日、名古屋で防衛戦を行う。

 小国氏は挑戦者のサイズが気になったという。

 「インスタとかに練習風景出てくるけどマジで(アフマダリエフの)体デカくないですか?」

 実際、WBCが義務づける試合30日前計量ではリミットとされる約60・8キロをオーバーしていた。

 その上で小国氏は「僕は打ち合ったら(井上が)危ないと思う。最悪のパターンもある」と警戒。ただ、「フルトン戦のように出入りすれば普通に井上くんが勝つと思います」と断言した。

 細川氏も「単純な腕力はアフマダリエフの方が強いと思う。ただ、回転スピードはないので正面から打ち合ったら井上の方が先に当てる。早い回で井上のKO勝ち」と予想した。

 小国氏は王者が慎重に試合を運ぶとすれば「(井上の)判定勝ち」と予想した。

 井上自身も「判定でもいい」とKOにこだわりを見せていないという。

 それを聞いた細川氏は「(それなら逆に)100%倒すと思う。フルトン戦のようなMAXの集中力でやると思うから圧倒的な展開になる」と強調した。

 

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