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比嘉大吾 現役引退表明にさまざまな声「まだ見たいぞ!」「いい試合をありがとう」「これが運命なのか…」

[ 2025年7月30日 22:38 ]

プロボクシング U-NEXT BOXING.3 WBA世界バンタム級タイトルマッチ   正規王者 アントニオ・バルガス(米国)<12回戦>同級2位 比嘉大吾(志成) ( 2025年7月30日    横浜BUNTAI )

<WBA世界バンタム級タイトルマッチ アントニオ・バルガスvs比嘉大吾>引き分けに終わったバルガスと比嘉(撮影・松永 柊斗) 
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 元WBC世界フライ級王者の比嘉大吾(29=志成)が現役引退を表明した。挑戦者として挑んだWBA世界バンタム級タイトルマッチで正規王者アントニオ・バルガス(28=米国)と引き分け、試合後の会見で明かした。プロ戦績は27戦21勝19KO3敗3分け。

 比嘉の異例の3戦連続世界戦は激闘となった。4Rに得意の左フックでダウンを奪うが、両者のパンチが交差する激闘展開が続いた。しかし12Rにまさかの展開が待っていた。ラスト1分を切って、右アッパーを被弾して痛恨のダウンを喫した。採点はジャッジ3人とも113―113。最後のダウンで勝ちを逃す形となった。

 試合後、会見に臨んだ比嘉は「自分の中では負けと一緒。俺はずっと自分の中で決めていた。自分のなかで結果出せなかったら終わり。引退します」と明言した。

 比嘉の引退表明にファンからは「最後の最後までいい試合見せてくれてありがとう」「とりあえずゆっくり休んでください」「これが運命なのか」「ボクシングの神様から必要とされてるから連続ドローなんだよ」「これじゃ引退できないだろ!まだ見たいぞ!」などさまざまな声が上がった。

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