寺地拳四朗に挑戦するサンドバルが来日「自分が新しい王者になることは間違いない」“童顔対決”に自信
プロボクシング U-NEXT BOXING.3 WBA&WBC世界フライ級タイトルマッチ 王者・寺地拳四朗(BMB)《12回戦》リカルド・サンドバル(米国) ( 2025年7月30日 横浜BUNTAI )
Photo By スポニチ
WBA&WBC世界フライ級統一王者の寺地拳四朗(33=BMB)に挑戦するWBA同級3位、WBC同級2位リカルド・サンドバル(26=米国、26勝18KO2敗)が21日、羽田空港着便で来日した。
統一王者・寺地との大一番に向け米カリフォルニア州ビッグベアで合宿を積んできたサンドバルは「100%の準備を整えてきた。ビッグファイトに向けて普段より集中して濃密なトレーニングができた」と笑顔。元世界ミドル級3団体統一王者ゲンナジー・ゴロフキン(43=カザフスタン)らが拠点とした合宿地で、世界初挑戦に向けて多くの実戦練習を重ねてきたという。
サンドバルは22年7月に現WBA世界スーパーフライ級暫定王者デビッド・ヒメネス(33=コスタリカ)に12回判定負けを喫して以来、6連勝中。24年3月にはWBCフライ級シルバー王座を獲得した。童顔のため愛称は「ザ・キッド」。ファミリーレストランで年齢確認をされた過去もある寺地とは“ベビーフェイス対決”となり「楽しんでもらえると良いね」と童顔をほころばせた。
挑戦する寺地については「パウンド・フォー・パウンド(全階級を通じての最強ランキング)入りもしている素晴らしい選手。ハードファイトする手数の多いボクサーだ」と敬意を表した上で「ボクシングの総合力やスキルは自分の方が上。自分が新しいチャンピオンになることとは間違いない。100%の準備を整えてきてほしい」と上から目線で言い放った。



















