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セイバーJrがタイトル奪還 後藤は関節技にレフェリーストップ

[ 2025年6月29日 21:25 ]

29日の新日本愛知大会でIWGP世界ヘビー級のベルトを奪回したセイバーJr(C)新日本
Photo By 提供写真

 新日本プロレスは29日、愛知県体育館で棚橋弘至プロデュース興行「TANAHASHI JAM~至(いたる)」を行った。

 ダブルメインとなったIWGP世界ヘビー級選手権は挑戦者のジャック・セイバーJrが28分14秒、レフェリーストップで王者・後藤洋央紀を下し、第13代王者に輝いた。20分すぎにセイバーjrが関節技で後藤を追い込む。右腕が動かない後藤はなんとかしのぐが、セイバーJrの容赦ない攻撃にこらえるも28分14秒、レフェリーストップで勝負あり。

 無念の後藤はノーコメントで控室に消えた。勝ったセイバーjrは「やっと取り戻した。TMDKは藤田がベルトを獲るし、これから盛り上がる」とベルトを手に笑顔だった。 

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