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井上尚弥“幼なじみ”元Jリーガー山口聖矢の勝利に安どの笑顔!試合中には的確な指示を送る場面も

[ 2025年6月19日 16:12 ]

プロボクシング 東日本新人王ライト級予選   山口聖矢(大橋)<4回戦>木内凌祐(セレス) ( 2025年6月19日    東京・大田区総合体育館 )

<東日本新人王予選 4回戦 山口聖矢vs木内凌祐>試合を観戦する井上尚弥(撮影・松永 柊斗) 
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 世界スーパーバンタム級4団体統一王者・井上尚弥(32=大橋)の幼なじみで元Jリーガーの山口聖矢(31=大橋)が東日本新人王トーナメントでベスト8入りした。リングサイドで試合を見守っていた尚弥は試合後に安どの表情を見せた。

 WBO世界ウエルター級タイトルマッチのアンダーカードに登場した山口。ライト級新人王予選2回戦で木内凌祐(26=セレス)と対戦した。初回は最初にジャブで距離を取り、次第に右ストレート、左ボディーがヒット。2回は左フックに右を合わせられたが、3回に左フックが当たり、よろめいた木内がキャンバスにグローブを付くダウンを奪った。3回終盤に木内の右を浴び、4回にはロープに詰められて猛攻を受けたものの、左フックやボディーを返して対抗して試合終了。判定3―0でベスト8進出を決めた。

 リングサイドで試合を見守っていた尚弥は「左ジャブいいよ」など的確な指示を送っていた。

 判定勝利を収めてリングを降りた山口は、尚弥たちが観戦していたリングサイドへ向かった。尚弥と一緒に観戦していた尚弥の父・真吾トレーナーからは何かアドバイスをもらっていた。尚弥は安どの笑顔を見せていた。

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