前代未聞のボクシング4団体3階級を日本人独占に現実味!井上尚弥が固めた“大国”の地盤
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矢吹正道(32=LUSH緑)が3月29日、IBF世界フライ級王者アンヘル・アヤラ(24=メキシコ)に挑戦することが3日、発表された。
それに先だって3月13日にはWBO世界フライ級王者のアンソニー・オラスクアガ(26=米国)に元2階級制覇王者・京口絋人(31=ワタナベ)が挑戦。同じリングでWBC世界フライ級王者・寺地拳四朗(33=BMB)とWBA王者ユーリ阿久井政悟(29=倉敷守安)が統一戦を行うことも発表されている。
これらの結果次第でフライ級の4団体ベルトを日本人が独占することが現実味を帯びてきた。
矢吹はIBF世界ライトフライ級王者に続いて2階級目。京口は3階級目の世界タイトル挑戦と、新王者の風格は十分だ。
すでにバンタム級ではWBCの中谷潤人(27=M.T)、WBAの堤聖也(29=角海老宝石)、IBFが西田凌佑(28=六島)、WBOの武居由樹(28=大橋)と4団体のベルトを日本人が独占している。
日本人王者の井上拓真からベルトを奪った堤が、3月13日に比嘉大吾(29=志成)の挑戦を受けるという日本のファンにはたまらない構図が生まれるほどの活況だ。
そして、ご存じのようにスーパーバンタム級は井上尚弥(31=大橋)が4団体統一王者として世界に君臨している。
一時期は日本人世界王者不在も経験したボクシング界が井上にけん引されるように世界的な“大国”になろうとしている。
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