大みそか「RIZIN33」第1弾の3カード発表 朝倉海はGP優勝宣言「レベルの違い見せたい」

[ 2021年11月30日 15:12 ]

バンタム級ジャパントーナメントに出場する4選手(左から扇久保博正、井上直樹、朝倉海、瀧澤謙太)
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 格闘技イベントRIZINは30日、都内で会見し、大みそか「RIZIN33」(12月31日 さいたまスーパーアリーナ)の第1弾カードとして3試合を発表した。

 バンタム級GPジャパントーナメントの準決勝は、朝倉海(トライフォース赤坂)対滝沢謙太(フリー)、井上直樹(セラ・ロンゴ・ファイトチーム)対扇久保博正(パラエストラ松戸)との組み合わせが決定。勝者が同日に決勝を戦う。またライト級王者のホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)は外国人選手との防衛戦を行うが、政府の全世界からの入国禁止措置の影響で出場不可となった場合は代替選手との試合が組まれる。

 朝倉海は「優勝して当たり前。通過点。他の3人とのレベルの違いを見せたいと思います」と堂々と優勝宣言。優勝するには、1日2試合の過酷な闘いを乗り切ることが求められるが「いかにダメージを負わないかがポイント。最後は気持ちの闘いになる」と話し、滝沢の挑発には「楽な相手。何の問題もない」と一蹴した。

 榊原CEOは観客動員に関して「さいたまスーパーアリーナさんから100%入場しても構わないとの了承を得た。19年以来、2万以上の観客に入っていただけるよう用意したい」と説明。今年も地上波のフジテレビ系列で午後6時から放映される。

○対戦決定カード
 ▽RIZINバンタム級ジャパントーナメント級準決勝61キロ契約5分3R
 朝倉海(トライフォース赤坂)対滝沢謙太(フリー)
 井上直樹(セラ・ロンゴ・ファイトチーム)対扇久保博正(パラエストラ松戸)
 ▽同リザーブマッチ61キロ契約5分3R
元谷友貴(フリー)対金太郎(パンクラス大阪稲垣組)
 ▽71キロ契約5分3R
ホベルト・サトシ・ソウザ(ボンサイ柔術)対未定

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