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WBC世界ライトフライ級王者・矢吹が現役続行 来年2~3月に初防衛戦へ

[ 2021年10月15日 05:30 ]

矢吹正道
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 WBC世界ライトフライ級王者の矢吹正道(29=緑)が現役続行し、来年2~3月ごろに初防衛戦に臨む意向であることが14日、分かった。所属の松尾敏郎会長が「(初防衛戦は)来年2~3月ごろになりそう。ダメージもそれほどではないようで本人は“全然、大丈夫”と言っている」と話した。

 矢吹は9月22日に世界初挑戦で、防衛8度の王者・寺地拳四朗(29=BMB)に10回TKO勝ちして王座を獲得。試合後に「軽量級はファイトマネーが安いので命を懸けられない」などと語り進退を保留した。両まぶたを腫らす激闘だったが、同月末にはジムで練習を再開。あいさつ回りもしながら次戦への準備を進めている。

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