拳四朗V9戦のアンダーカードでコロナ陽性者…興行は開催へ

[ 2021年9月21日 18:21 ]

寺地拳四朗
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 日本ボクシングコミッション(JBC)は21日、日本ユースフライ級王座決定戦8回戦(22日、京都市体育館)に出場予定だった森青葉(21=泉北)が21日に実施された新型コロナウイルス感染を調べるPCR検査で陽性と判定され、試合を中止すると発表した。興行自体は予定通り開催する。

 興行のメインはWBC世界ライトフライ級タイトルマッチ12回戦で、9度目の防衛を目指す王者・寺地拳四朗(29=BMB)が同級1位の矢吹正道(緑)の挑戦を受ける。日本ユースフライ級王座決定戦はセミファイナルとして組まれており、森は井上夕雅(22=真正)と対戦する予定だった。

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