尾川堅一VSラヒモフ IBFが空位のスーパーフェザー級王座決定戦を指令

[ 2021年2月16日 13:08 ]

尾川堅一
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 IBF(国際ボクシング連盟)は15日(日本時間16日)は世界スーパーフェザー級1位シャフカッツ・ラヒモフ(26=ロシア)と同級3位・尾川堅一(33=帝拳)に同級王座決定戦の指令を出した。交渉期限は3月17日で、交渉がまとまらない場合には入札が行われる。

 ラヒモフは今月13日(日本時間14日)に米カリフォルニアでのIBF世界同級タイトルマッチでジョセフ・ディアス(28=米国)と対戦。ディアスが前日計量で体重を超過し、王座を剥奪され、ラヒモフが勝った場合のみ王座獲得となる条件で試合が行われたが、引き分けに終わっていた。IBFはラヒモフの王座挑戦資格を維持し、2位が空位のため、3位・尾川との王座決定戦の指令を出した。

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