朝倉未来、サラス破り無傷7連勝 4月「RIZIN.22」にも参戦表明

[ 2020年2月23日 05:30 ]

RIZIN.21 ( 2020年2月22日    浜松アリーナ )

左ハイキックを叩き込む朝倉未来(左)(C)RIZIN FF
Photo By 提供写真

 格闘技イベント「RIZIN.21」が22日、静岡・浜松アリーナで行われ、メインで朝倉未来(トライフォース赤坂)が無傷の7連勝とした。

 2R、変則スタイルのダニエル・サラス(メキシコ)を左ハイキックで倒し、パウンド連打で仕留めた。「二段蹴りでボディーが効いたところでハイキックが入る確信があった」。鍛えてきた右が上体を動かす相手の頭頂部に当たるとみるや左からの攻めに変えるなど、的確な状況判断で4試合ぶりKOにつなげた。

 「ケガもないので4月も出ようかな」と「22」(4月19日、横浜アリーナ)への参戦を表明。直後に42歳の実力者、朴光哲(KRAZY BEE)の対戦要求を受諾した。「(4月は)花粉という強敵がハンデ。そのあとに強敵とやりたい」とさらに先の闘いを見据えた。

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