ボクシングフェザー級・入江聖奈 右アッパーに磨き「予選でさく裂させたい」

[ 2020年2月11日 05:30 ]

<ボクシング女子五輪予選代表公開練習>サンドバックを叩く入江(撮影・久冨木 修) 
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 ボクシング東京五輪アジア・オセアニア予選(3月、ヨルダン)の女子代表が都内で練習を公開した。

 海外勢対策として男子高校生とスパーリングを積む中、フェザー級代表の入江聖奈(日体大)は接近戦での右アッパーを練習。「フォームから見直して、いつもよりも力が伝わりやすくなった。予選でさく裂させたい」と意気込んだ。

 鳥取県米子市で小、中学校の同級生だった飛び込み女子の三上紗也可は東京五輪代表に内定。今月に中国で予定された予選が新型コロナウイルスの影響で延期され「自分も早く(代表内定を)報告したい」と話していた。

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