キックボクシング界の“ツインドラゴン”江幡兄弟が生島企画室入り、8日に“対決”

[ 2019年12月1日 11:04 ]

生島企画室に所属した「ツインドラゴン」の江幡睦(右)と塁
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 フリーアナウンサー生島ヒロシ(68)が会長をつとめる大手芸能事務所「生島企画室」に1日、キックボクシング界の“ツインドラゴン”として知られる江幡睦(むつき、28)、江幡塁(るい、28)の双子の兄弟が所属した。

 同事務所は1989年4月1日に設立。現在は女優浅野温子(58)やタレント優木まおみ(39)、フリーアナウンサー小林麻耶(40)ら総勢約100人が所属しているが、30年の歴史で格闘家は初めて。

 生島が高校、大学と空手を続け、留学先の米国では日本人村で空手を教えていた“格闘家”ということもあり、伊原道場・伊原信一会長(68)と懇意の間柄に。次男で俳優の生島翔(34)が、2016年から伊原道場主催の「新日本キックボクシング協会」のリングアナウンサーを務めている関係もあり、今回の所属となった。

 睦は「生島企画室に入ることで、キックボクシングの魅力を世の中に広めたいです」とコメント。塁も「お世話になった伊原会長に恩返しするためにも、いろいろなメディアに出てPRします」と目を輝かす。

 2人は今月8日に後楽園ホールで行われる令和元年最後の大会で、エキシビションマッチながら“兄弟対決”を行う。「15歳の時以来13年ぶりです。やりづらい面もありますが、全力で戦います」と力強く語っていた。

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