K―1 第3代フェザー級王座決定トーナメント出場8選手全員が軽量1回目でクリア

[ 2019年11月23日 18:07 ]

<K1よこはまつり会見>K1第3代フェザー級王座決定トーナメント出場者集合 (撮影・白鳥 佳樹) 
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 立ち技格闘技の「K―1 WORLD GP 2019 JAPAN~よこはまつり~」(スポニチ後援=24日、横浜アリーナ)の公開計量と記者会見が23日、東京都内で行われ、第3代フェザー級王座決定トーナメントに出場する8選手は全員が1回目でクリアした。

 1日で決勝まで3試合を戦うワンデー・トーナメント。1回戦4試合はいずれも日本人選手VS外国人選手となった。昨年6月の第
2代王座決定トーナメントで決勝進出を果たしている西京春馬(K―1GYM SAGAMI―ONO KREST)はアーサー・メイヤー(フランス)と対戦。計量をリミットの57.5キロでパスし、「あしたが待ち遠しい。しっかりリカバリーして完璧な状態で試合に臨みたい」と意気込んだ。トーナメントを勝ち上がるカギには「ハートの強さと集中力」を挙げた。

 その西京に今年1月のKrushフェザー級タイトルマッチで勝利している江川優生(POWER OF DREAM)はホルヘ・バレラ(スペイン)との対戦。「スゴいことをやろうとは思っていないけど、いい結果を見せられると思う」と自信を示した。

 初戦でブランドン・スペイン(オーストラリア)と対戦する元スーパーフェザー級王者の卜部弘嵩(K―1GYM SAGAMI―ONO KREST)は「やることをやってきたのでバッチリでしょ」と豪語。ジャオスアヤイ・アユタヤファイトジム(タイ)と対戦する安保璃紅(team ALL―WIN)は「最後は気持ち。運も必要だと思うので運を味方につけて優勝したい」とスーパーライト級王者の兄・瑠輝也とともにK―1初となる兄弟同時王座戴冠に意欲を示した。

 なお、クルーザー級タイトルマッチは王者シナ・カリミアン(イラン)の負傷により中止。また、12月28日の名古屋大会でプロフィギュアスケーターの安藤美姫がアンバサダーに就任することも発表された。

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