吉田、女子初の大みそか初防衛戦「女子ボクシングも頑張ってるところを見せたい」

[ 2019年11月23日 05:30 ]

WBO女子世界スーパーフライ級タイトルマッチ   (王者)吉田実代《10回戦》(挑戦者)シー・リーピン ( 2019年12月31日    東京・大田区総合体育館 )

大みそかに初防衛戦を行うことを発表したEBISU K’s BOXの加山利治会長(左)とWBO女子世界スーパーフライ級王者・吉田実代
Photo By スポニチ

 “戦うシングルマザー”吉田が12月31日に初防衛戦を行うことを発表した。井岡、田中とトリプル世界戦で、日本人女子選手が大みそかに世界戦を行うのは史上初。吉田は「実力も人気もある選手が出る特別な興行というイメージ。失礼のないように、しっかり仕上げて防衛したい」と表情を引き締めた。

 現在は4歳の愛娘を鹿児島の実家に預けて練習に没頭する日々。「貴重なチャンスを頂いたので、女子ボクシングも頑張っているぞ、というところを見せたい」と意気込んだ。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「木村花」特集記事

2019年11月23日のニュース