拳四朗V7戦の対戦相手変更 アルバラードが体調不良でキャンセル申し入れ

[ 2019年11月21日 17:57 ]

WBC世界ライトフライ級王者・拳四朗
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 プロボクシングのトリプル世界戦(12月23日、横浜アリーナ)に出場するWBC世界ライトフライ級王者・拳四朗(27=BMB)の対戦相手が変更になることが分かった。拳四朗は当初、IBF世界ライトフライ級王者フェリックス・アルバラード(30=ニカラグア)との統一戦を予定していたが、アルバラードが体調不良を理由にキャンセルを申し入れてきたという。

 興行をプロモートする帝拳ジムの本田明彦会長によると、アルバラードはデング熱を発症した疑いもあるという。試合は中止とはならず、既に代役選手との交渉を進めており、近日中にも発表できる見込み。拳四朗は7度目の王座防衛戦となる。

 トリプル世界戦ではWBA世界ミドル級王者・村田諒太(33=帝拳)がスティーブン・バトラー(24=カナダ)を相手にメーンで初防衛戦を行うほか、元3階級制覇王者・八重樫東(36=大橋)がIBF世界フライ級王者モルティ・ムザラネ(37=南アフリカ)へ挑戦する。

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