岩佐 来月NYで暫定王座決定戦「泥くさくてもいいので勝ちたい」

[ 2019年11月13日 05:30 ]

IBF世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦 [同級1位]岩佐 亮佑 VS [同級3位]マーロン・タパレス ( 2019年12月7日    米ニューヨーク・バークレイズセンター )

IFB世界スーパーバンタム級暫定王座決定戦を行うと発表した岩佐亮佑(左)と小林昭司会長
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 元IBF世界スーパーバンタム級王者・岩佐が12日、柏市内のジムで会見し、12月7日に米ニューヨークでタパレスと暫定王座決定戦を行うと発表した。

 昨年8月に陥落した王座に返り咲くチャンスに「カッコ悪くても、泥くさくてもいいので勝ちたい」と意気込んだ。岩佐は今年2月にフアレス(メキシコ)を下して指名挑戦権を獲得したが、IBF&WBA統一王者ローマン(米国)が負傷したため、暫定王座戦の実施が決まった。元WBO世界バンタム級王者タパレスについて「フック系、スイング系のパンチが強い。タイミングも独特」と警戒。対策として今週末にはフィリピン人パートナー2人を招き、10日間の予定で連日のスパーリングを計画している。

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