三迫ジム前会長、仁志さん通夜 輪島氏別れ「奮い立たせてくれた」恩師に感謝

[ 2019年8月10日 05:30 ]

たくさんの花が飾られた三迫仁志前会長の祭壇
Photo By スポニチ

 1日に肺炎のため、85歳で死去した三迫ボクシングジム前会長で元日本プロボクシング協会会長の三迫仁志さんの通夜が9日、都内の斎場で営まれた。

 引退後の1960年にジムを開設し、3人の世界王者を育てるなどボクシング界の発展に貢献。通夜には教え子の輪島功一氏、友利正氏ら約300人が参列した。KO負けした相手に雪辱し2度の世界王者返り咲きを果たした輪島氏は「俺の性格をよく知っていて、奮い立たせてくれた。だから“まさか”というような試合ができた」と故人をしのんだ。告別式は10日に執り行われる。

続きを表示

「ボクシング」特集記事

「WBSSバンタム級トーナメント準決勝 井上尚弥VSエマヌエル・ロドリゲス」特集記事

2019年8月10日のニュース