村田 カネロやゴロフキンと戦いたい

[ 2019年7月22日 05:30 ]

村田諒太
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 WBA世界ミドル級王者の村田諒太(33=帝拳)が21日、都内でWOWOWのゲスト解説を務めた。

 試合はフィリピン上院議員も務める40歳のパッキャオが、10歳下のサーマンからダウンを奪って2―1の判定勝ち。「ボクシングしかしてない33歳が疲れてるだの、年だの言っちゃいかんなと思う」と刺激を受けた様子だった。

 12日の再戦で2回TKO勝ちした前王者ブラント(米国)は“第3戦”を要求しているが、村田は「もう1個ランクが上の相手とやりたい。カネロ(アルバレス=メキシコ)やゴロフキン(カザフスタン)が一番いいし、後戻りはもうしたくない」と希望。世界戦では最もダメージが少なく来週にも練習を再開するとし、「心が燃え上がるような試合をしたい。ただやっているだけで価値を下げるぐらいなら引退した方がいい」と言い切った。

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