尚弥、最新PFP2位!4位から上昇、1位はクロフォード

[ 2019年7月5日 05:30 ]

WBSS・準決勝で井上尚弥が2Rロドリゲスに左アッパーを見舞う(撮影・島崎忠彦)
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 WBA&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26=大橋)が米メディア「ボクシングシーン.com」の最新のパウンド・フォー・パウンド(PFP)で過去最高の2位に入った。

 PFPは、異なる階級の選手を比較してランキング化したもので、井上はワシル・ロマチェンコ(ウクライナ)を抜き、テレンス・クロフォード(米国)に次ぐ2位にランクアップした。井上はボクシング界で最も歴史と権威のある雑誌「ザ・リング」や米スポーツ専門局「ESPN」のPFPで、ともに4位にランクされていた。

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