尚弥が帰国 主要4団体コンプリートで「記念撮影」を希望

[ 2019年6月3日 05:30 ]

IBF総会が行われたマカオから帰国し、IBFチャンピオンベルトを披露した井上尚弥
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 WBA&IBF世界バンタム級王者・井上尚弥(26=大橋)がIBF総会が行われていたマカオから羽田に帰国した。

 先月18日に英グラスゴーで行われたWBSS準決勝でロドリゲス(プエルトリコ)に2回TKO勝ちしてIBF王座を獲得、主要4団体のベルトをコンプリートした。総会で正式にベルトを授与された井上は「ベルトには興味がないけど、4つそろったので、リング誌ベルトと合わせて記念撮影ぐらいはしたい」と希望。ジムワークを再開する今月下旬に“お披露目会”を開く意向だ。

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