世界初挑戦の福原「体調万全」地元・熊本へベルト必ず

[ 2017年2月26日 05:30 ]

WBO世界ミニマム級暫定王座決定戦   同級1位モイセス・カジェロス≪12回戦≫同級2位・福原辰弥 ( 2017年2月26日    熊本県上天草市・松島総合センター )

WBOミニマム級暫定王座決定戦の前日計量を通過した福原辰弥(右)とモイセス・カジェロス
Photo By 共同

 WBOミニマム級暫定王座決定戦の前日計量が25日、熊本県上天草市内で行われ、同級2位の福原辰弥(27=本田フィットネス)と同級1位のモイセス・カジェロス(27=メキシコ)がともにリミット(47・6キロ)を下回る47・4キロで通過した。

 熊本市出身の福原は世界初挑戦となる。昨年4月に地震で被災した地元熊本での開催に「体調は万全。絶対に勝って、熊本にいいニュースを届けたい」と必勝を誓った。カジェロスも同じく初の世界戦で「状態はいい。1ラウンドからKOを狙っていく」と自信をにじませた。

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