ドジャース・大谷翔平 復調確信3安打で朗希援護 「大谷翔平の日」に2打点

[ 2026年5月19日 01:30 ]

インターリーグ   ドジャース10ー1エンゼルス ( 2026年5月17日    アナハイム )

<エンゼルス・ドジャース>4回、適時打を放つ大谷(撮影・会津 智海)
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 ドジャースの大谷は今季3度目の1試合3安打で5連勝に貢献した。「5月17日」はロサンゼルス市が24年に大谷の功績を称え背番号17にちなんで設けた「大谷翔平の日」であり、父・徹さんの64歳の誕生日。自らのバットで盛大に祝った。

 初回は右腕ロドリゲスの直球を中前打。4回2死満塁では右前適時打で走者2人を還し、後輩の佐々木を援護した。9回の左前打で4月27日のマーリンズ戦以来の3安打。「ゾーンをしっかり把握できている。あとは打球がしっかり上がってきて、いい打球角度で振れていれば長打もホームランも増えてくる」と“量産予告”が出るほど復調を実感した。

 5月は打者出場13試合で1本塁打。投手専念の13日と完全休養の14日を挟んで4試合連続安打へ伸ばし、「休養前に感覚をつかめていた。それを継続してできている」とうなずいた。デーブ・ロバーツ監督も「強い打球を打っていたし、打席内容も良かった。あれを続けていけば、本塁打も出てくる」と太鼓判を押した。

 18日(日本時間19日)からは0・5差の2位パドレスとの今季初対戦を迎え、20日(同21日)の3戦目に登板予定。指揮官は「おそらく打つと思います」と4登板ぶりの二刀流を示唆した。(奥田秀樹通信員)

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