日本語上手の日本ハム・レイエス お立ち台で「ミキティー!」と叫んだ理由

[ 2026年5月16日 20:03 ]

パ・リーグ   日本ハム5―4西武 ( 2026年5月16日    エスコンフィールド )

<日・西>お立ち台で笑顔を見せる投打のヒーロー田中(左)とレイエス(撮影・高橋 茂夫)
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 もう来日3年目とあり、日本ハム・レイエスはかなり日本語が上達している。「ナニシテルアナタ」など簡単な日本語も多いが、たまにどこで覚えたのかと思う日本語もある。この日も3安打3打点でお立ち台に上がると「ミキティー!」と、お笑いコンビ「品川庄司」の庄司智春の全力ギャグを披露した。

 実は今月2日のオリックス戦に、庄司の妻で同ギャグの元ネタとなったタレントの藤本美貴がエスコンに来場。ロッカー内で「ミキティー!」のネタで盛り上がっていたところ、清宮幸に動画を見せてもらったという。「それが面白くて、頭に残っていた。それでよく“ミキティー!”と言っていた」と、振り返る。

 「ミキティー!」というギャグを覚えたその日から、2試合連続の猛打賞を記録。レイエスは「これは何か運が良いフレーズなのではないか」と、本塁打を打った後には清水優とともに「せーの、ミキティー」と、言うようになったという。ミキティー!と叫ぶ限り、レイエスは打ち続ける。(日本ハム担当・清藤 駿太)

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