神奈川野球の聖地ハマスタで「キャッチボール朝活」の大チャンス!神奈川大学連盟が「外野エリア開放」

[ 2026年5月15日 15:54 ]

神奈川大学野球リーグが開催される横浜スタジアム(撮影=柳内 遼平)
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 神奈川大学野球連盟は、春季リーグ戦で「横浜スタジアム 外野一部エリアの早朝開放」を実施することを発表した。

 同イベントでは午前7時から1時間、横浜スタジアムの外野エリアの一部が解放される。DeNAが本拠地とするプロ野球、社会人野球、高校野球、そして神奈川大学野球リーグの熱戦が繰り広げられる「神奈川野球の聖地」でキャッチボールなどを楽しむことができる。

 子どもから大人まで申し込みなしで誰でも参加できる無料イベントになっており、今季はあす16日、17日の2度予定されている。午前8時のイベント終了後は同グラウンドで神奈川大学リーグの選手がウォーミングアップを行い、午前10時に第1試合が開始される。既に2度実施されており、2回目は初回の5倍以上の来客があり、参加者は100人を超えた。

 同連盟の佐々木正雄理事長は「子どもたちが野球を知ること、興味を持つ良い機会になると思います。選手も横浜スタジアムでプレーできる喜びを感じていますので、子どもたちも、それを感じることができればうれしい。野球を通じて友だちを増やすことにつながればと思います」と語った。

 横浜スタジアムでの「キャッチボール朝活」が体験できる貴重な機会だ。(柳内 遼平)

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