阪神・福島圭音 左打者キラーの難敵左腕・キハダ撃ち二塁打「意地でも出ようと」 出場3試合連続安打

[ 2026年5月14日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神2─4ヤクルト ( 2026年5月13日    神宮 )

<ヤ・神(8)>9回、二塁打を放ち、ヘッドスライディングする福島(撮影・北條 貴史)
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 阪神・福島が強敵を打ち砕いた。

 2点劣勢で迎えた9回2死。4月23日の広島戦から登板4試合で1本も安打を許していなかったキハダに対し、カウント1―2から外角のスライダーを捉えて中堅への二塁打とした。

 試合前時点で対左打者の被打率・059だった助っ人左腕から放った価値ある安打。「意地でも(塁に)出ようと思って」。8回裏途中に左翼手として出場し、これで出場3試合連続安打だ。「与えられた役割をしっかりまっとうするというのが自分の仕事」と自覚を口にした。

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