阪神・モレッタ ヤクルト戦前に敵地異例の「階段ダッシュ」 球場到着後すぐに観客席へ

[ 2026年5月13日 16:51 ]

セ・リーグ   阪神─ヤクルト ( 2026年5月13日    神宮 )

<ヤ・神(8)>練習開始前にスタンドの階段を駆け上がるモレッタ(撮影・北條 貴史)
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 阪神のダウリ・モレッタ投手(30)が、13日のヤクルト戦前に「階段ダッシュ」で体を温めた。

 球場に到着するやいなや、左翼ファウルゾーンへ移動し、黙々と観客席の階段を駆け上がった。

 本拠地・甲子園では投手陣が強化メニューとして実施することが多いが、敵地では異例と言っていい。

 ここまで14試合に登板し、防御率6・75の右腕は、5月5日の中日戦(バンテリンドーム)から登板機会がない。12日に続いて、この日もブルペン投球を敢行するなど、実戦感覚の調整に余念がなかった。

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