ソフトバンクがトレード加入の山本祐大を登録 即先発マスクへ 藤原大翔と“ダブルデビュー”

[ 2026年5月13日 16:03 ]

<ソフトバンク山本祐入団会見>ユニフォームに袖を通し背番号「39」を披露する山本祐(撮影・岡田 丈靖)
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 ソフトバンクDeNAからトレードで電撃加入した山本祐大捕手(27)が13日に出場選手登録された。この日夜の西武戦で、即スタメンマスクをかぶり、同じく出場選手登録された藤原大翔投手(20)とバッテリーを組む。

 支配下選手登録から5日後に先発を託され、プロ初登板初先発となる藤原といきなりタッグを組み“ダブルデビュー”を飾る。

 山本祐は、同戦前に本拠地で入団会見を終えた。12日にトレードを通達されたが、背番号「39」のユニホームは完成済み。ただ、捕手のプロテクターは球団からレンタルして初陣に臨むことになりそうだ。

 入団会見では「皆さんとも会っていないし、あいさつをしたい。投手陣の方とも会話をして、交流していろんな方の球を受けていきたい。昨日(12日)の出来事でゴタゴタしていたけど、きょうの合流で気持ちは切り替わる。切り替わる時間が短くてありがたい。切り替えが楽です」と話していた。

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