DeNAのスタメン捕手は松尾汐恩!東と先発バッテリーは初 “名コンビ”山本がソフトバンクにトレード

[ 2026年5月12日 17:23 ]

セ・リーグ ( 2026年5月12日 )

DeNA・松尾汐恩
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 DeNAは12日、中日戦(横浜)を前にスタメンを発表し、松尾汐恩捕手(21)が8番で2試合ぶりに名を連ねた。先発投手はエース左腕の東克樹投手(30)が務める。2人が先発でバッテリーを組むのは初めて。

 球団はこの日、正捕手として今季28試合に出場し打率・227、1本塁打、8打点をマークしていた山本祐大捕手(27)と、ソフトバンクの尾形崇斗投手(26)と井上朋也内野手(23)の交換トレードを発表した。山本はここまで東とコンビを組み続けていただけに、この日のスタメンに注目が集まっていた。

 山本は、23年には東とのコンビでバッテリー賞に輝いた。24年にはベストナインとゴールデングラブ賞を獲得した球界屈指の捕手。

 一方の松尾も22年のドラフト1位で大阪桐蔭から加入し、次世代の正捕手候補として期待されてきた。この日の試合前まで通算120試合に出場し、打率・231、58安打4本塁打20打点をマークしている。これまで東とバッテリーを組んだのは途中出場した昨年8月27日の阪神戦(横浜)での6、7回の2イニングのみ。

 また、上半身のコンディション不良から復帰し、この日出場選手登録された筒香嘉智内野手(34)も「3番・一塁」でスタメンに名を連ねた。

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