阪神・大山悠輔がスタメン復帰へ 神宮で屋外フリー打撃再開、力強いスイング披露

[ 2026年5月12日 16:45 ]

セ・リーグ   阪神─ヤクルト ( 2026年5月12日    神宮 )

<神・ヤ(7)>試合前の打撃練習を行う大山(撮影・北條 貴史)
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 阪神・大山悠輔内野手(31)が12日、8日以来4日ぶりに屋外でのフリー打撃を再開した。9、10日のDeNA戦はベンチ入りしながらも2試合連続で欠場していたが、待望の主砲復活となりそうだ。

 大山は4日からの中日3連戦で死球や交錯プレーに見舞われていた。9日の試合後、藤川球児監督(45)は「バンテリンで少しデッドボール、交錯があって少し休養が必要かなという判断。コンディションの部分」と説明し、大事を取らせていた。

 この日はヤクルト戦(神宮)の試合前練習で快音を響かせた。20スイングで柵越えは1本ながら力強いスイングを披露。一塁のポジションで守備練習に取り組むなど状態の良さをアピールした。8日のDeNA戦以来、3試合ぶりにスタメン復帰する可能性が高まった。

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