【ファーム情報】楽天・岸が5回無失点 巨人・中山3安打 西武・ワイナンスが6回途中で10K

[ 2026年4月30日 17:44 ]

楽天・岸
Photo By スポニチ

 プロ野球のファーム・リーグは30日、交流戦3試合が行われた。

 オイシックスは阪神戦(ハードオフ新潟)に9―3で逆転勝ち。先発・石田は5回5安打5奪三振3失点で1勝目(1敗)を挙げた。ウォーカーが8回の5号満塁本塁打など2安打5打点、大川が3安打、中沢が2安打2打点。阪神先発のドラフト5位・能登(オイシックス)は昨季まで所属した古巣相手に5回9安打5失点(自責4)で1敗目。百崎が初回に先制の2号2ラン。井坪が3安打1打点をマークした。

 楽天は巨人戦(宮城県利府町)に10―4。先発・岸が5回3安打無失点の好投で1勝目を挙げた。入江が4回の1号2ランなど2安打、育成ドラフト4位・金子(神奈川大)が4回に5号2ラン、小森が4回の1号ソロなど2安打。巨人先発・山田は4回8安打4奪三振7失点で2敗目(2勝)。中山が3安打。

 西武は広島戦(カーミニークフィールド)に3―2でサヨナラ勝ち。9回2死二、三塁で広島5番手のドラフト4位・工藤(北海学園大)の暴投でサヨナラ勝ちした。牧野が3安打1打点、育成選手の福尾が3安打。先発・ワイナンスは5回2/3を2安打10奪三振2失点(自責0)で、5番手の育成選手・森脇が1回無安打2奪三振無失点で2勝目(1敗2セーブ)。広島先発の育成選手・杉田は5回10安打1失点。田村が2安打を放った。

「巨人」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月30日のニュース