広島・ターノック 無援…運もなく2敗目 新井監督は「粘り強く投げていた」と称える

[ 2026年4月19日 05:05 ]

セ・リーグ   広島2―7DeNA ( 2026年4月18日    マツダ )

<広・D(4)>7回途中で降板となったターノック(中)
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 広島のターノックが無援と不運に泣いて2敗目を喫した。6回まで2安打1失点。暗転したのは7回だ。「打ち取った打球が間を抜けてしまい、運がなかったかなと思う」と振り返った通り、内野手の間をゴロで抜ける2本の安打と死球で無死満塁を招き、林の中前打で2点目を失ったところで降板した。

 2番手・斉藤汰が流れを止められず、6回0/3で5失点(自責点5)。来日初星が遠い助っ人右腕に、新井監督は「粘り強く投げていた」と称えた。

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