阪神先発投手“かく乱調整” 大竹がブルペン入りで19日先発浮上も、伊原と茨木が同じルートで姿消す

[ 2026年4月17日 01:15 ]

セ・リーグ   阪神3―4巨人 ( 2026年4月16日    甲子園 )

<神・巨(5)>並んで調整する(左から)茨木、大竹、伊原(撮影・大森 寛明)
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 17日から始まる中日戦へ向け、阪神の先発陣は16日、かく乱調整で煙幕を張った。

 先発ローテーションを再編するとみられる。通常の調整なら本番に備え、登板日の3日前に投球練習を実施。この日は大竹がブルペン入りしたため、19日の中日戦(甲子園)での先発の可能性が浮上した。

 だが、大竹の後に続いて伊原、茨木も同じルートでブルペンのある屋内へ移動。グラウンドから姿を消し、屋内でおのおの練習メニューを消化したようだ。

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