巨人・ダルベック 虎キラー初回V弾「チャンスで結果を出せて良かった」

[ 2026年4月17日 05:30 ]

セ・リーグ   巨人4―3阪神 ( 2026年4月16日    甲子園 )

<神・巨>初回、3ランを放ったダルベック(撮影・亀井 直樹)
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 新虎キラーだ。巨人4番のダルベックが、初回1死一、二塁で47打席ぶりとなる決勝の先制左越え3号3ラン。試合前まで出場3試合連続無安打で打率・188と苦しんでいた中での一発に「ゾーンの上に浮いたスライダーをうまく捉えることができた。初回のチャンスで結果を出せて良かった」とうなずいた。

 3月27日の開幕戦と同29日の3試合目で本塁打を放ち、ここまで全3発が阪神戦と頼もしい。3回に中前打、5回に右中間二塁打で来日初の猛打賞もマークした。雨天中止の前日には阿部監督から下半身の使い方を中心に指導を受け、「考える時間を頂いた。不運な打席が続いていたけど、チームに貢献することができて良かった」と感謝した。(田中 健人)

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