広島・大盛がアツ盛の好守でピンチ救う 背走しながらジャンピングキャッチで栗林を援護

[ 2026年4月15日 19:13 ]

セ・リーグ   広島―中日 ( 2026年4月15日    バンテリンD )

<中・広>5回、福永の打球をダイビングキャッチで好捕する大盛(撮影・椎名 航)
Photo By スポニチ

 広島・大盛穂外野手(29)がビッグプレーでピンチを救った。

 1―0の5回2死二塁での中堅守備だ。福永の左中間寄りの飛球をダイビングキャッチ。外野に落ちていれば、同点という状況だったが、好守で好投を続ける栗林を盛り立てた。

 大盛は昨年6月29日の同舞台でも、2点リードの8回1死二、三塁から岡林が放った左中間への飛球をダイビングキャッチ。好守で勝利に貢献していたが、この日もその再現のような華麗なプレーを披露し、球場を沸かせた。

「広島」特集記事

「大谷翔平」特集記事

野球の2026年4月15日のニュース