フィリーズ・シュワバーが衝撃の2打席連発!5&6号で大谷翔平抜きトップに2本差

[ 2026年4月14日 10:55 ]

ナ・リーグ   フィリーズ13-7カブス ( 2026年4月13日    フィラデルフィア )

3回に2打席連続本塁打を放ったフィリーズ・シュワバーはベンチでナインとハイタッチ(AP)
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 フィリーズのカイル・シュワバー選手(33)が13日(日本時間14日)、本拠でのカブス戦に「2番・DH」で先発出場。2打席連続本塁打を放ち、チームの勝利に貢献した。

 初回1死の第1打席で相手先発・アサドの低めチェンジアップをすくい上げ、最後は左膝をつき、右手1本で打つ“片手片膝弾”でバックスクリーンに先制の5号ソロを放った。

 3回無死一塁の第2打席もアサドの初球、シンカーを捉え今度は中堅右に豪快6号2ランを突き刺した。

 これでナ・リーグ本塁打王争いで5本のドジャース・大谷らを抜き、8本でトップに立つカージナルス・ウォーカーに2本差とした。シュワバーは昨季56本塁打を放ち、大谷を1本差で制して自身2度目の本塁打王を獲得した。

 フィリーズはシュワバーの2発などもあり、打線が15安打で13点を奪い、カブスに勝利した。

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