西武ドラ3・秋山俊「3代目として頑張っていきたい」プロ7打席目で初安打、偉大な同姓先輩に続く

[ 2026年4月11日 20:54 ]

パ・リーグ   西武5―2ロッテ ( 2026年4月11日    ベルーナドーム )

<西・ロ>6回、プロ初安打となる右前打を放つ秋山(撮影・篠原岳夫)
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 西武のドラフト3位・秋山俊外野手(22=中京大)がうれしいプロ初安打を放った。

 5日の楽天戦以来、「8番・中堅」でプロ2度目のスタメン出場。迎えた6回1死一塁での第3打席で、ロッテ・田中晴の148キロの直球を捉えて右前に運んだ。

 プロ7打席目での初安打。代走を送られてベンチに退いた秋山は、戻ってきた記念のボールを手渡されて表情をほころばせた。

 試合後にはお立ち台にも登場。「初球からどんどんフルスイングしていこうという気持ちで打席に立っていた。本当にうれしかったし、ホッとした感じ」と笑顔で話した。

 今季はドラフト1位・小島、同2位・岩城がすでに1軍で奮闘。「毎日2人の活躍を見ていて、自分も不甲斐ない気持ちでいた」

 さらに西武には、元ソフトバンク監督の秋山幸二、広島の秋山翔吾と偉大な「秋山姓」の先輩がいる。

 秋山は「先輩方に負けないように、チーム内の秋山の“3代目”を引き継いでいけたら。もっともっと活躍して名前を覚えてもらって、“3代目秋山”として頑張っていきたい」と誓った。

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