【センバツ】初出場の帝京長岡が甲子園練習 新ユニお披露目、鈴木主将「絶対に勝ちたい」

[ 2026年3月15日 14:47 ]

<甲子園練習・帝京長岡>金色の縦じまユニホームに身を包む帝京長岡ナイン(撮影・中辻 颯太)
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 第98回選抜高校野球大会(3月19日から13日間)の出場による甲子園練習の最終日が15日に行われ、春夏通じて初出場の帝京長岡が登場した。

 日本ハムなどで通算46勝を挙げ、帝京高時代には3度の甲子園に出場した芝草宇宙監督にとっては凱旋。就任6年目で指揮官として初めて聖地を踏みしめ「また素晴らしい球場に戻ってこられた」と感慨深げに話した。

 また、この日の甲子園練習で初披露となった甲子園限定の新ユニホームについても「すごくかっこいいなっていう思いで着させてもらった」と笑顔。これまでの紺色の縦じまから金色の縦じまに。ストッキングは紺色から黄色主体になり、派手さが増した。主将の鈴木祥大外野手(3年)は「お気に入りはストッキング。なかなか派手だなと。注目も浴びると思うので、このユニホームで絶対に勝ちたい」と力を込めた。

 初戦は23日で東北と対戦する。同相手は芝草監督が3年夏に甲子園の2回戦でノーヒットノーランを達成した相手でもある。指揮官は「普段から、甲子園で勝つための練習をやろうということを皆でやってきてますから。初出場なんですけど、優勝を目指して全員で頑張っていきたい」と意気込んだ。
 

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