【侍ジャパン】阪神・坂本誠志郎は菊池雄星とのバッテリーが濃厚「皆さんも楽しみにしてもらったらいい」

[ 2026年2月27日 05:00 ]

近藤(右)に坂本(左)を紹介され、あいさつする大谷  (撮影・五島 佑一郎)  
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 坂本は、3月6日に初戦を迎える本大会で、菊池とバッテリーを組むことが濃厚となった。

 宮崎事前合宿の最終日だった24日にはブルペン入りした左腕のボールを受け、前日25日にもバンテリンドームでの非公開練習で行われたライブBP(実戦形式の打撃練習)で菊池とバッテリーを組んで調整を進めた。「いろんな確認。“こういう時はこうしたい”とか、“こんなふうに”というのがあった。皆さんも楽しみにしてもらったらいいんじゃないかな」と話した。

 この日のウオーミングアップ中には、チームに合流した大谷とも対面。近藤を介し、両手で握手を交わした。大谷より1学年上の32歳は「コンちゃん(近藤)が“先輩だぞ”って言って(紹介してくれた)。大谷“さん”としゃべれました(笑い)」と少年のような笑顔を浮かべた。

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