母校、自身のマンホール…ダルビッシュ有が故郷の大阪・羽曳野市を満喫!昨年末から家族と帰国中

[ 2026年1月6日 09:55 ]

ダルビッシュ有のインスタグラム(@darvishsefat11)から

 パドレスのダルビッシュ有投手(39)が6日までに自身のインスタグラムのストーリーズを更新。故郷の大阪府羽曳野市に帰ってきたことを報告した。

 昨年、MLBが日本選手、日系選手12人のイラストが描かれたマンホールをそれぞれの選手ゆかりの地に設置したことを発表。ダルビッシュのマンホールは故郷の羽曳野市にある。

 ダルビッシュは多彩な変化球を投げることから千手観音のように描かれた自身のマンホールと対面。マンホールにそっと手を触れカメラに視線を向ける写真などを投稿した。

 また、「母校」と記し、同市立羽曳が丘小学校の校門の前でも記念撮影。その他、地元の商店の女性との2ショットも投稿し、久々の故郷を満喫している様子がうかがえる。

 ダルビッシュは昨年末にSNSで「近年は子供達も小さく、大家族なので帰国のハードルが高かったですがだいぶ落ち着いてきたので久しぶりに家族で日本に帰ってきました」と帰国したことを報告。人気外食チェーン「なか卯」を訪れた他、子供達と消防署を見学したことも記している。

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