日本ハム 1軍本拠地にも“秘密兵器”導入検討 昨年から2軍本拠地に導入のバイオメカニクス

[ 2025年12月30日 06:00 ]

エスコンフィールド北海道
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 日本ハムは“秘密兵器”の本拠地導入に期待だ。

 昨年から2軍本拠地の千葉・鎌ケ谷に、身体運動のからくりを力学的に解釈して応用する「スポーツ・バイオメカニクス」の機材を導入。今秋キャンプではエスコンでも試験的に投手陣らのデータ測定を実施した。

 野球の動作をセンサーなどで検知し、数値化させることで能力向上に役立てる狙いで、1軍の選手にも好評を得た。

 球団幹部は本拠地への本格導入について「人員も物も必要になる」と説明。スタッフ増員などの課題を踏まえた上で「検討はしている」と前向きな姿勢を示した。

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