浅村栄斗 投高打低の原因は投手のレベルアップ「平均球速は上がった」 高校生のフォーク取得率も

[ 2025年12月27日 15:25 ]

楽天・浅村栄斗
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 楽天・浅村栄斗内野手(35)、ヤクルト・中村悠平捕手(35)が、杉谷拳士氏(34)のYouTube「熱スギヤch」に出演。近年の投高打低の原因に言及した。

 高卒でプロ入りした3人。浅村、中村ともに来年プロ18年目を迎える。

 杉谷氏に「ピッチャーの質は変わった?」と聞かれ、浅村は「全然違うと思う。平均球速は確実に上がってる」と即答した。

 中村も「(以前は)敗戦処理のピッチャーは140キロくらい。今は敗戦処理でも150キロ投げる。余裕でセットアッパーできるレベル」と明かした。

 近年は投高打低の傾向が続く。3割打者が激減し、防御率1点台の投手が増えた。

 杉谷氏が「投高打低はピッチャーの能力が上がったから?」と確認すると、現役の2人は同意した。

 中村は高校生からフォークを操る投手が多いことを指摘。「昔は真っ直ぐ、スライダーにカーブくらいしかなかった。(高卒ルーキーは)フォークを入団して2、3年経って覚えていた。今の高校生は全員投げる」と驚いていた。

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