西武・今井の移籍先 ウインターミーティング中に決定か 米敏腕記者が投稿

[ 2025年12月3日 01:30 ]

西武・今井達也
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 西武からポスティングシステムで大リーグ移籍を目指す今井の移籍先が、8日(日本時間9日)からフロリダ州オーランドで4日間開催されるウインターミーティング(WM)中に決まる可能性が浮上した。

 米スポーツ専門局ESPNの敏腕記者ジェフ・パッサン氏がSNSで「今井の市場は動き始めており、複数の球団幹部はオーランドで契約が決まると予想している」と投稿。今井は近日中に米国で複数球団との面談予定となっている。予想契約規模は8年総額1億9000万ドル(約296億4000万円)と高額で、移籍先として本命視されていたジャイアンツがここにきて争奪戦から撤退したと複数の米メディアが報道。一方で移籍先候補にはヤンキース、オリオールズなどの他、フィリーズが浮上していると報じられた。

 同氏はヤクルトから同制度で大リーグ移籍を目指す村上についても「WM中に契約が決まらなくても、その直後には決着する」と早期決着を予想した。

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