ソフトバンク・山川穂高 故郷の沖縄で誓った!3連覇へ“一振不乱”「まだまだ続きますからね、野球人生」

[ 2025年11月30日 06:00 ]

野球教室で、ノックを打つ山川(撮影・昼間 里紗)
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 ソフトバンク山川穂高内野手(34)が29日、沖縄セルラースタジアム那覇で開催された球団主催の野球教室「ベースボールキッズ 2025」に参加した。

 実技指導でノッカー役を担当し、時折「速い球いける?」と確認しながら容赦なく打球を飛ばし、子供たちはユニホームを泥んこにしながら必死で食らいついた。「プロの凄さは口で言うより肌身で感じてもらった方が良いかなと。プロの厳しさを見せてあげられたんじゃないかな」とニヤリ。またデモンストレーションで豪快なホームランを見せ、今季限りで封印する予定のパフォーマンス「どすこい」を披露して会場を沸かせた。

 今季プロ12年目にして、初めて日本一を経験した。しかし「2連覇して日本一を獲っても、全然まだまだだぞという雰囲気が流れている」と常勝軍団の宿命を実感。また130試合出場で打率・226、23本塁打、62打点に終わった今季の成績を反省。来年は開幕から全開で行けるように例年のオフより練習量を増やしている。「まだまだ続きますからね、野球人生」と3連覇に向かって進んでいくことを故郷・沖縄の空の下で誓った。 (昼間 里紗)

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