今春トレード加入したソフトバンク大江が契約更改 “意識高い系”変則左腕として四球減らす

[ 2025年11月29日 13:52 ]

<ソフトバンク契約更改>契約を更改し会見する大江(撮影・岡田 丈靖)
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 “意識高い系”の変則左腕として四球を減らす。ソフトバンク大江竜聖投手(26)が29日、みずほペイペイドームで契約を更改。50万円アップの推定年俸2500万円でサインした。今年5月にリチャードとの交換トレードで、秋広とともに巨人から移籍。レギュラーシーズンの16試合に中継ぎ登板。そのうちの9四球が課題として残った。

 「全体的にレベルアップが必要ですし、四球を減らすこと、球速を上げること、両方を意識していきたい」

 打者69人、計17回2/3を投げて9四球。巨人在籍時の24年は16試合、13回2/3、打者56人で8四球。割合は減っているが納得しない。

 「ゼロに抑えたとしてもランナーが出ていた。四球を出したら、ヒットと同じ。減らしていかないと」。ソフトバンクに移籍し「登板前にトレーニングをしていたり、意識高い練習をしていた」と仲間を見て感じた。来春の自主トレは、筑後ファーム施設などで意識高く行う予定だ。

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