ランディ・ジョンソンの背番号51、2026年5月2日に永久欠番へ イチローと同番号が並ぶ特別な栄誉

[ 2025年11月21日 05:36 ]

ランディ・ジョンソン氏(AP)
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 殿堂入り左腕ランディ・ジョンソン(62)の背番号51番が、2026年5月2日のロイヤルズ戦の試合前セレモニーで永久欠番となると、シアトル・マリナーズが20日(日本時間21日)に発表した。これにより、ジョンソンの背番号51は、今夏永久欠番となったイチローの51番と並ぶ特別な番号となる。

 マリナーズは今年6月、ジョンソンの51番を球団史上5つ目の永久欠番にすると発表していた。永久欠番はすでにケン・グリフィーJr.(24番)、エドガー・マルティネス(11番)、イチロー(51番)が指定されており、これに加えてMLB全球団共通のジャッキー・ロビンソン(42番)がある。

 ジョンソンはマリナーズ在籍10年間で、130勝74敗、防御率3.42の成績を残した。今年6月の会見でジョンソンは、「10年間で積み上げてきた貢献が、今こうして評価されるのは嬉しい。長い時間がかかりましたが」と喜びを語っていた。

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