阪神 超大“捕”強 伏見加入で最優秀バッテリー賞捕手3人の鉄壁ぶり どうなる起用法!?

[ 2025年11月14日 14:25 ]

阪神の島本(左)と日本ハムの伏見
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 日本ハムの伏見寅威捕手(35)と、阪神の島本浩也投手(32)の交換トレードが成立し、両球団が14日に発表した。両球団のトレードは22年オフの江越大賀、斎藤友貴哉、渡辺諒、高浜裕仁以来3年ぶり。中継ぎ左腕不足の日本ハムと、即戦力捕手が必要だった阪神との思惑が合致した。

 これにより、阪神には坂本誠志郎(32)、梅野隆太郎(34)の強力な捕手陣に伏見も加わり、さらに堅固になった。

 特筆すべきは3人とも最優秀バッテリー賞を獲得していること。梅野は22年に青柳と、坂本は今季、村上と選ばれており、伏見も今季、伊藤と選ばれていた。

 最優秀バッテリー賞捕手3人を擁する事例は極めて異例で、阪神はピンポイントで重要な補強に成功したことになる。投手ごとに捕手を入れ替えるか、それとも…。藤川監督の起用法に注目が集まる。

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