メッツは38発アロンソ&守護神ディアスが契約破棄→FAに 米記者報道 ディアス争奪戦は必至か

[ 2025年11月4日 12:53 ]

メッツのアロンソ(AP)
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 メッツのピート・アロンソ内野手(30)とエドウィン・ディアス投手(31)がそれぞれ来季以降の契約を破棄し、FAになると3日(日本時間4日)、ニューヨーク・ポスト紙の敏腕記者ジョン・ヘイマン氏が自身のX(旧ツイッター)で報じた。

 アロンソは今季、打率・272、38本(リーグ4位)、126打点(同2位)の好成績を残した。今年2月に2年総額5400万ドル(約82億円)でメッツと再契約を結んだが、シーズン終了後のオプトアウト権(契約破棄)が付与されており、レギュラーシーズン終了後にこの権利を行使してFAになる意向を表明していた。

 また、守護神のディアスは今季62試合で28セーブ、防御率1・63。大リーグ公式サイト「MLB.com」によると、残り2年3800万ドル(約58億5000万円)の契約が残っていたという。

 同サイトは情報筋の話として、ディアスのFAは形式的なもので、球団側と互いに「再契約に関心を持っている」と記した。ただ、多くの球団がリリーフを必要としていることから、ディアスに多額の資金を投入する球団も出てくる可能性も指摘した。

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