中田翔氏「正直ふざけるなよって」 大谷翔平入団時の正直な思い でもすぐに…「規格外だなと」

[ 2025年11月3日 22:25 ]

中田翔氏
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 日本ハム巨人中日でプレーし、今季限りで現役を引退した中田翔氏(36)が3日放送の日本テレビ「くりぃむしちゅーのTHE★レジェンド」に出演し、日本ハム時代の後輩のドジャース・大谷翔平投手(31)とのエピソードを明かした。

 中田がプロ6年目の2013年に大谷がルーキーとして入団。「初めから二刀流、二刀流って騒がれていたので、チームの4番を打ってる身としては、正直ふざけるなよって(思っていた)」と本音を吐露した。

 それでも投球を見て「投げる方があそこまで凄いと思ってなかったので、こんなに速いボールを人間が投げられるのかと。規格外だなと思いましたね」と前評判にたがわぬ大谷の凄さを実感したという。

 2017年オフに大谷がエンゼルスへ移籍する際には「グローブとバットをもらった」という。「サイン書いて俺のロッカーに置いといてくれって言って。ちゃんときれいに置いてくれました」と明かすと、スタジオから“えー”と感嘆のため息が漏れた。

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