ソフトバンク打線で小久保裕紀監督が真っ先に名前を挙げたのは?「あれがあって今日の展開になった」

[ 2025年10月26日 22:15 ]

SMBC日本シリーズ第2戦   ソフトバンク10―1阪神 ( 2025年10月26日    みずほペイペイD )

日本シリーズ<ソ・神(2)>試合に勝利し、栗原とタッチする小久保監督(左)(撮影・岸 良祐) 
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 ソフトバンク・小久保裕紀監督(53)は打線爆発の流れをつくった初回の栗原陵矢内野手(29)の仕事を称えた。

 周東の日本シリーズ新記録となる1試合5安打、山川のシリーズ1号3ランを含む5打点と派手な数字が目立った。

 だが、指揮官は「もちろん山川が素晴らしいバッティングで勝ち越し打を打ったんですけど。その前のね、栗原の同点打。2アウト、走塁ミスのあった後にね、栗原の同点打があって今日の展開になったと思います」と、初回2死一、二塁から放った栗原の右前打を称えた。

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